施術編

VIO(デリケートゾーン)の施術ってどんな感じ?

VIO脱毛ってどんな感じ?

脱毛を考え初めて、始めて『VIO』という
単語を耳にした人も多いのではないでしょうか?

VIOとはVラインIラインOライン(ヒップ奥)
のいわゆるデリケートゾーンのことを指します。

関連記事:  脱毛単語辞典「VIO」

その普段人にはあまり見せないような
箇所なだけあって、施術はどのように
行われるのか、疑問に思いますよね💭

そんな謎に包まれたVIOの施術について
詳しくご説明致します💁‍♀️

施術の態勢

まず、VIOを施術する際の体制はというと、

Vライン:仰向けで脚を少し開く
Iライン:片足ずつ”くの字”にして外に倒す
Oライン:うつ伏せで脚を少し開く

のようにするところが多いです。

基本的には目やその他の部位は
タオルなどで覆ってくれる
ので、
恥ずかしい思いは軽減されます♪

上記の態勢でそれぞれ、シェービング、
照射、ジェルの塗布などを行なっていきます。

施術

まず、VIOは他の箇所と同様、照射前に
シェービングする必要があります。

とはいうものの、VIOの自己処理はかなり
難しいですよね。

でも安心です。
多くのサロンやクリニックでは無料でVIO
剃毛をしてくれるんです♡
(追加料金がかかるところもありますが)

剃毛は専用シェーバーでスタッフさんが
シェービングしてくれます♪

その後、いよいよ照射です。
脱毛機械によっては、照射前にジェルを
塗る
ところもあります。

ジェルは基本的にヘラで塗ります。
少しくすぐったいですが、我慢のできる
範囲です☺︎

痛み

痛みは脱毛機械によって異なります。
しかし、どの機械でも言えることは、

『全ての部位の中で最も痛い』

ということです。

特に脱毛をまだ始めたばかりの頃の
毛が太くて濃い段階では、かなりの痛みです。

特に医療脱毛の熱破壊式の機械での
脱毛は、バチッバチッという鋭い痛みで
耐えられない人もいるほど。

しかし、脱毛クリニックでは麻酔を処方してくれる他、
脱毛サロンでも同様に照射パワーを落としてくれるなどの
処置をしてくれます😋

痛みに耐えられない場合は我慢せずに
スタッフさんに伝えましょう◎

施術中は、私たちからは見えないので、
どこから照射するのか何をするのかなど
行動ひとつひとつをスタッフさんが
丁寧に教えてくれます😀

また、私達が恥ずかしい思いをしないように、
態勢を変える時にはタオルで壁を作って
くれる
ところが多いです!

どこのサロン・クリニックも
身体的にも精神的にも、負担を
減らすよう注意を払ってくれているはずです。

しかも、スタッフさんは1日に何人も
施術し、VIOを見ることは慣れっこなので、
心配せずに託しちゃいましょう♡

まとめ

VIOの態勢は、
Vライン:仰向けで脚を少し開く
Iライン:片足ずつ”くの字”にして外に倒す
Oライン:うつ伏せで脚を少し開く
ことが多い。

施術は、
・痛みを生じることが多い
・恥ずかしくないよう細心の注意を払ってくれている

のようになっています💁‍♀️

VIOの脱毛をして、一歩リードしましょう♪

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